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社会的責任

環境や社会に役立つ活動に取り組んでいます
ビジネスの成長を目指すだけでなく、次世代の人々へ美しい地球環境や健全な社会を継承していくことも、私たちの大切な使命だと考えています。

環境への配慮

SCジョンソングループの取り組み

次世代の人々にきれいな地球を残したい。
SCジョンソン社では、ビジネスを行うにあたり、環境への配慮を忘れてはならないことと考え、国の法令や規制を遵守することはもちろん、当社独自に設定したより厳しい自主基準に基づいて活動しています。

日本のジョンソン社も、SCジョンソングループの一員として、環境に配慮した取り組みを行っています。

1935年 カルナバヤシの伐採がブラジルの生態系に与える影響を現地調査
1975年 フロンガス不使用マーク「疑わしきは使用せず」の考えに基づき、米国政府の決定より3年早く、
エアゾール製品におけるフロンガスの不使用を宣言
1976年 米国SCジョンソン社の決定を受け、日本のジョンソン社でもエアゾール製品におけるフロンガスの不使用を決定
1990年 環境元年宣言
1992年 サム・ジョンソン前会長が、国連より生涯環境貢献賞を受賞
1994年 SCジョンソン社が、世界環境センター「ゴールドメダル」を受賞

2000年

2005年

  • SCジョンソン社が、米国で温室ガスの放出を24%、CO2の放出を17%削減
  • 製品が環境に与える負荷を追跡し、継続的に製品を改良する環境保護の分類システム“ Greenlist ™ ”を考案。Greenlist ™ に基づき、SCジョンソン社は製品の原料を環境への負荷の少ないものに改良
2006年 Greenlist ™ プログラムの成果が評価され、米国大統領賞である「ロン・ブラウン賞」および 「Green Chemistry Challenge Award」を受賞
Greenlist™ Garners Presidential Praise


Greenlist ™ とは

Greenlist ™ (米国特許NO. 6,973,362)は、SCジョンソン社が2001年に考案したシステムです。「環境に責任ある製品を作る」という長期的な公約をさらに進めるために、製品に使用する原料を、環境と人の健康へ与える負荷に応じて、「評価3」〜「評価0」の4段階に分類しています。

現在、私たちが使用する原料の95パーセント以上に、この評価をつけています。

<4段階の分類>
 評価3:ベスト
 評価2:ベター
 評価1:受け入れ可能
 評価0:使用の制限

「評価0」とされた原料については、政府によって制限されていなくても、それらの使用を制限することに決めました。私たちが新製品を開発するとき、または、既存の製品に改良を行うときは、それぞれの原料を評価し、最高の原料を選択することを目指しています。

「ロン・ブラウン賞」受賞風景名誉ある「ロン・ブラウン賞」を受賞
Greenlist ™ プログラムへの取り組みが評価され、2006年1月、SCジョンソン社は、「ロン・ブラウン賞」を受賞しました。この賞は、従業員や社会との関係で顕著なリーダーシップを発揮した企業に栄誉を授ける唯一の米国大統領賞です。会長兼最高経営責任者であるフィスク・ジョンソンが、ホワイトハウスでの授賞式に出席し、栄誉を受けました(写真)。

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