ジョンソン社の「ここが好き!」

パソコンの向こうに世界が広がる

C.K. 42歳・男性

のびのびと 世界が見える オフィスから

机を並べていない同僚も

米国に本社があるSCジョンソン社は世界中でビジネスを行っており、グローバルの組織に参加し、仕事をしている社員もいます。
私の場合は日本国内の仕事が半分、グローバルの仕事が半分。そんな関係で週1〜3回ほどテレフォンカンファレンスと言って、国際電話で本社や海外のスタッフと会議をします。
実際に顔を合せる機会は少ないのですが、同僚という意識はしっかり芽生えてくる。こういった人間関係も含めて、世界とつながって働いていることを実感することが多いですね。


高すぎる 目標前に 脂汗

業績評価も国際的

私たちは毎年自分の業務における目標を設定し、この目標に基
づいて業績評価が行われ、良かった点や足りない点、今後どの
ような能力開発が必要かなどを上司と話し合います。
私の場合は、日本と米国の二人の上司がそれぞれ評価を行い
ますが、この辺は外資系ならではの特色かも知れません。
米国の上司とは普段顔を合せない分、電話会議以外にも
毎週レポートを出したり、チャットで疑問点をどんどん解決
していくようにしています。

念願の 書斎手に入れ ほくそえむ

通勤時間0分の日

ジョンソンではテレコミューティングといって、一定の基準を満たしている社員は、週に一回、決められた曜日に自宅で仕事ができます。
私の場合も、パソコンと電話があればほとんどの仕事ができるので、この制度を利用しています。
なんといっても、片道1時間半の通勤時間を他のことに使えるのが魅力的。普段はなかなかできない、ピアノのお稽古に行っている子供を迎えに行ったり、ドライブがてら外で家族と夕食をとったりと、プライベートの時間をエンジョイしています。


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