香り物語 「AROMA SOAP アロマソープ」

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毎日に幸せな時間を。心やすらぐ、シャボンの香り。
ふわり。窓辺から吹く季節の風が運んできたのは、ほのかに甘いシャボンの香り。そのピュアでやさしい香りは、遠く幼ない日々を呼び起こし、その頃つつまれていた深いやすらぎを思い出させてくれる。心がゆったり洗われていくような気持ちにさせてくれるのは、グレードの新しい香り「アロマソープ」。フレッシュグリーンの爽やかさにローズがほんのり甘いアクセントとなって立ち上がり、ホワイトフローラルの花々がみずみずしく咲き開く。ゆっくりと、静かに流れる、自分だけの特別なひととき。香りはやがてバニラやパウダリーとひとつに合わさり、ラストまで甘くふくよかな余韻を残すのが印象的。起きる、食べる、遊ぶ、働く、眠る。あわただしい時間が繰り返される毎日の中で、穏やかな気持ちをふと取り戻させてくれる…。そんな香りと過ごす、ちょっといい、ひととき。
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香りと記憶のときめく関係
香りは不思議。どこにあるのかも見えないのに、人の心をとらえて離さない。ふと漂ってきた香りに、以前その香りをかいだときのシーンや感情がよみがえってくることがあります。懐かしさ、愛おしさ、せつなさがわき上がり、思わず胸がキュンとしめつけられることも。いったい香りと記憶には、どんな関連性があるのでしょうか。空気に含まれているにおい分子が鼻に入ると、私たちは鼻腔の最上部分にある特殊な粘膜でにおいを感知します。この嗅覚メカニズムはまだすべてが解明されているわけではありませんが、特徴的なのは他の感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)とは情報伝達経路が異なり、直接本能に作用するということ。においの情報だけは、脳の中でも感情や記憶を司る部分(大脳辺縁系)にダイレクトに運ばれ処理されるため、「においによって記憶や感情が呼び覚まされる」ということが起こるのです。
フランスの文豪マルセル・プルーストの著作「失われた時を求めて」の中には、主人公がマドレーヌを紅茶に浸して口にしたとき、その香りをきっかけに幸せだった幼年時代を思い出すという有名な一節があります。このことから、香りによって記憶がよみがえることを"プルースト効果"と呼ぶようになりました。小説の中のエピソードが香りの科学的解明に関わるなんて、ちょっと夢のあるお話です。あなたにとって"プルースト効果"をもたらす香りとは、いったいどんな香りでしょう。その香りと懐かしい記憶がつながったとき、そこにたくさんの幸せな気分が詰まっているといいですね。
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