香り物語 GROOVE & TWIST(グルーブ&ツイスト)

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陽気なリズムに合わせて、歌い踊る。花と緑が戯れる、香りの世界。
さわさわと風が吹き渡る、緑の草原。その風に身をゆだね自由に歌い踊るのは、色とりどりの花や草、そこに集まる昆虫たち。光あふれる朝も、雨が大地を濡らす午後も、生きものたちの自然を謳歌する歌声とダンスは止まらない。グレードのシーズナルフレグランス「WORLD TREND COLLECTION」は、海外のトレンドをいち早く取り入れた期間限定の香り。その第二弾として、これからの季節にぴったりの2つの香りが登場した。「フローラルグルーブ」は思わず歌い出したくなるような、華やかで心はずむ花束の香り。「ガーデンツイスト」はいきいきとした生命力に満ちた、爽やかで開放的な草原の香りだ。そのどちらもが心を自由に解き放ち、自然の持つエネルギーをみずみずしく感じさせてくれる。ふわりと立ち上がった香りの向こうに広がるのは、陽気なリズムが流れる花と緑の解放区。私たちも風となり光となって、自由気ままなときを過ごしたい。
グレード期間限定シーズナルフレグランス WORLD TREND COLLECTION 海外の香りのトレンドをあなたのおうちにも。グルーブ&ツイストをテーマにした今だけの香りを、ソリッドエアフレッシュナーと消臭センサー&スプレーでお楽しみください。
季節に合わせた香り選び
夏は爽やかに、冬はロマンティックに。季節感のある香りを楽しんで。
雨上がりに散歩に出ると、樹々の匂いや花の香りを強く感じることがあります。それは香りの立ち方は湿度との関係が深く、湿度が高いほど香りが空気中に拡散せず、長くとどまる性質を持っているから。だから雨が降って湿度が上がると、同じ木や花の香りがいつもよりずっと感じられるようになるのです。また気温によっても香り方は左右され、気温が高いほど匂いの分子が揮発しやすく、その香りを感じやすくなることがわかっています。香水やコロンをつける際、ぜひ頭に入れておきたいのが、この気温と湿度、香りの関係。たとえば空気がカラッと乾いた日にくらべ、雨の日やムシ暑い日はいつもと同じ量を使用していても想像以上に強く香りがちです。知らず知らずのうちに濃厚な香りを発し、まわりからエチケットを知らない人と思われないためにも、梅雨から夏にかけては香りの量を控えめにする、強い香りを避けるなど、その季節にあった工夫を試みるのも大切です。
では、季節にマッチする香りにはどんなものがあるのでしょう。一般的にフレッシュで清々しいグリーン系や軽やかなフローラルタイプの香りは春夏向き、甘く濃密なオリエンタル系やしっとり落ち着いたシプレータイプの香りは秋冬向きです。ひとつの香りを一年を通して楽しむのもよいですが、いろいろな香りを季節ごとに使い分けるのも素敵。香りを選ぶときはファッションと同じように、季節感をテーマにしてみるのもおすすめです。
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