【おうちカフェ】少しだけビター、ほんのりスウィート。大人のフラワーバレンタイン。

恋人たちの聖なる記念日、バレンタインデー。日本では女性から男性にチョコレートを贈る習慣がありますが、世界的には恋人や夫婦が贈り物をし合い、たがいの愛情や感謝の気持ちを伝えあう日とされています。欧米のカップルはレストランや自宅でバレンタインの特別ディナーを楽しみ、ロマンティックなひとときを過ごすことがほとんど。そしてそんな夜に欠かせないのが、花束や香り、キャンドルなど、ハートをとろけさす"ときめきアイテム"です。 特におうちでゆっくり過ごすバレンタインには、これらのアイテムを効果的に使い、どれだけ非日常感を出せるかがポイント。たがいをよく知るカップルや、絆の深い夫婦ならば尚さらのこと、トキメキのエッセンスをたっぷり振りかけて、特別で素敵な思い出を残してはいかがでしょう。

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深く鮮烈な色をたたえる、官能的なブラックダリア。いつものお部屋をドラマティックなバレンタイン空間に。
今年のバレンタインにぜひ飾りたい、ゴージャスで官能的な魅力を放つダリア。「黒蝶」という名前を持つ大輪の花は、ビターチョコを思わせる花びらの色もバレンタインにぴったりです。今回はフローラルデザイナー 野崎由理香さんが、ブラックダリア「黒蝶」をバレンタイン用にアレンジ。ミスカンサスの葉をハート形にしてアクセントに加えた、洒落たセンスもさすがです。
"大輪のダリアは圧倒的な存在感を放つ花。シンプルにまとめると、大人らしくスタイリッシュにきまります"
「大人のフラワーバレンタイン」をテーマに選んだ花は、どこか妖艶なブラックダリア。その個性を生かし、あえてお花は1種類に絞り、大人っぽくモードな雰囲気にまとめてみました。このように1種類のお花でアレンジすることは、比較的失敗が少なく、花の組合わせに迷ったときにもおすすめの手法。特にダリアは数本を固めて生けるとさらに存在感が増し、華やかかつスタイリッシュなイメージです。
【材料】花:ダリア(黒蝶)/葉:ミスカンサス
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生け方のコツ
生け方のコツとしては、大きく広がるように花器に入れないこと。ダリアのように大輪の花は、ここぞと思う位置に花を留めるのもなかなか難しく、またお花が大きいゆえに、大量のグリーンやお花が必要になってしまいます。茎をギュッと中心に集めて、花器の縁当たりにお花がくるようラウンド型にすると、グラグラとせず安定して、アレンジの形も取りやすいはず。後はミスカンサスの葉をくるりとハート形に丸めて挿し、バレンタインらしさを盛り込みましょう。
【こちらもおすすめ!】食卓などのミニスペースを飾る小さなお花。
数ある薔薇の中から野崎さんがセレクトしたのは、繊細でエレガントな香りの「リーク」。その華麗な姿を存分に楽しんだあとは、茎の部分をさらに短く切ってバスタブに浮かべても素敵です。バレンタインの夜に芳しいローズバスを楽しんではいかが・・・。
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野崎由理香 フローラルデザイナー
ヨーロピアンスタイルのアレンジメントをはじめ、現代生け花、室内装飾などを多角的に学び、暮らしに息づくフラワーライフを提案。雑誌等で広く活躍しながら、自身のアトリエではフラワーレッスンを開講している。野崎由理香さんのホームページのお知らせはこちら
欧米発フラワーバレンタイン。真っ赤な薔薇の花束は愛のメッセージ。
欧米のバレンタインでよく見かけるのが、男性が女性に赤い薔薇の花束を贈る姿。花の種類はさまざまあれど、バレンタインにはやはり薔薇の花束が喜ばれるそうです。花を贈られるのは、女性にとっては幾つになっても心ときめくサプライズ! おうちで待つパートナーに、ぜひ気持ちを託した花束を。
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贅沢で恋をしたくなる香り。ふたりの想いを香りにのせる"I LOVE YOU"。
バレンタインの夜。足早におうちに帰ると、まずは玄関で夢見るように甘い香りがお出迎え。アップルや洋梨のキュートなフルーツと、優雅で繊細なホワイトフローラルをブレンドした香り "I LOVE YOU"が、瞬く間にバレンタインモードへと気持ちを切替えてくれます。 せつない恋の予感、ロマンティックな恋の気分、情熱的な恋心・・・。香り始めから余韻まで、いろいろな恋の表情を描くルームフレグランスを、「グレード 消臭センサー&スプレー」でお楽しみください。
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