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〜暮らしの快適指数をアップ〜 今日から始める、かしこい除菌生活
その2. 住まいのチェック編

2008年7月3日更新
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ジメジメした日が続くと住まいのカビやバイ菌、イヤな臭いが気になりますね。でも日ごろの生活にちょっと気を配るだけで、毎日を爽やかな気分で過ごせるはず。
暮らしの快適指数アップを目指す『かしこい除菌生活』第2弾として、除菌につながる毎日のひと手間をご紹介します。

カビやバイ菌が好む環境をつくらない

カビやバイ菌は食べもののカスなどのゴミや汚れ、湿気やよどんだ空気が大好き。
次の4原則に沿って快適な毎日を送りましょう。

除菌4原則

1.栄養源となるホコリや汚れをためない
2.余計な湿気を家の中に取り込まない
3.十分な換気で湿気を追い出す
4.空気の通り道を設けてジメジメした場所をつくらない

ひと手間で差がつく、暮らしのワンポイント除菌

住まいのココをチェック!

【玄関】 外からの湿気をできるだけ持ち込まない。濡れた靴や傘のケアも万全に。

靴に付いた泥や上着に付いた雨粒は外で落とす。濡れた靴はそのまましまわず、丸めた新聞紙を靴先に詰めて陰干しを。
濡れた傘は外で雫を切り、できれば乾くまで玄関の外に立てておく。
下駄箱はこまめに掃除し、湿気を吸い取ってくれる新聞紙を棚板に敷く。
玄関まわりの掃除ときは、ドアを開けてなるべく換気を。

【洗面所】 顔や手を洗ったあとの石けんカスや汚れ、水気をそのままにしない習慣を。

洗面台や洗面ボウルは毎日軽く洗う。また、使ったあとは水気を拭き取る習慣をつける。
歯ブラシはその都度よく水気を切ってしまい、歯ブラシ立ての中にたまった水も捨てておく。
戸棚はいつも閉めっぱなしにせず、時間を決めて少しすき間を開けておく。
排水口の汚れは臭いのもと。ゴミやヌメリを取り除く。

【トイレ】 こまめな掃除を基本に、濡れたブラシの保管はなるべく避けて。

床の汚れや水ハネはそのままにしない。
使い捨てできないトイレブラシの場合、掃除の終わりの水切りは汚水を飛び散らすことになるので要注意。濡れたブラシやブラシケースの中のたまった水はバイ菌の温床に。
布製マットやカバーは汚れがついたり、湿気がたまりやすいのでなるべく使わない。

【浴室】 使った後は蒸気を屋外に逃し、カビの生えやすい状況をシャットアウト!

入浴後にお湯のシャワーで石けんカスやアカをさっと洗い流し、次に水のシャワーで浴室の温度を下げる。
洗面器やシャンプーボトルなど、小物類の底や裏側の汚れも点検。
入浴後、お湯の残った浴槽のフタを開けっ放しにしない。
入浴後しばらくの間は、窓を開け放しておくか換気扇を回しておく。
できれば浴室だけでなく、脱衣所も窓を開けて換気を。

【キッチン】 湿気がこもりやすい場所だから、調理中から後片付けが終わるまで換気を徹底。

調理台の上は最後の仕上げに乾拭きして、常に乾いた状態に。
食器類は洗ったあと、しっかり乾燥させてからしまう。
ふきん、まな板や包丁は洗うだけでなく除菌も習慣に。その後は食器類と同様、充分に乾燥させる。
三角コーナーのゴミは残さず、1回ずつ水をきって新聞紙に包んでから捨てる。
ゴミ受けや排水口のヌメリは悪臭の元。そのままにせず定期的に除菌を。

【リビング】 結露など、ちょっとしたことにも気をつけたい。

タンスの裏などの隠れたホコリは湿気と結びついてカビの温床に。見えない場所の掃除もぬかりなく!
家具は壁から5cmほど離して置き、通気を良くする。
洗濯物の部屋干しは湿気の発生源。できれば除湿器を併用する。
窓ガラスの結露は拭いておく。水滴をそのままにするとカビの温床に…。
換気のコツは、空気の入り口と出口を作ること。対角位置にある2つの窓を開け、空気の流れる道をこしらえてあげる。リビング以外の各部屋も、1日約1〜2時間は換気するように心がける。

【寝室】 意外と湿気や汚れを含んでいる布団や洋服などの管理にも注意!

朝起きたらまずは窓を開けて換気を。閉めっぱなしにするのは厳禁。
ひと晩眠ったあとの布団は汗をたっぷり吸っている。すぐに片付けず、扇風機や外の風を当て湿気を逃してからしまう。
通気性を考え、押し入れやクローゼットはモノを詰めすぎない。すのこを敷いて下から空気が回るようにしておく。汚れた服なども入れないこと。

関連リンク

その1. 除菌の常識 編 | その2. 住まいのチェック 編 | 家庭内での食中毒にご用心
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