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〜暮らしの快適指数をアップ〜 今日から始める、かしこい除菌生活
家庭内での食中毒にご用心

2008年7月17日更新
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6月から夏にかけて、特に気をつけたいのが食中毒。
食中毒というと飲食店などでの集団の感染を思い浮かべがちですが、厚生労働省ホームページの食中毒発生状況データを見ると、毎年家庭内の食事を原因とするものが報告されています。
食品の安全性が問われる今だからこそ、家庭でできる衛生管理をきちんと行って、家族の健康を守りたいものですね。

食中毒の正体は?

食品内にひそむ細菌が体内に入り込み、下痢や腹痛・嘔吐などのつらい症状を引き起こす食中毒。
その発症の仕組みには、サルモネラ菌など細菌に汚染された食品を口にすることで生きた菌が増殖して炎症を起こすタイプ、大腸菌等の細菌が体内に入って毒素を作り出すタイプ、黄色ブドウ球菌など食品内であらかじめ増殖した毒素が原因となるタイプなど、菌によってそれぞれ異なるタイプがあります。

食中毒を予防するためには?

厚生労働省では食中毒予防として、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則を提唱しています。
食中毒予防はちょっとした気配りで簡単にできるもの。毎日の生活習慣を振り返ることから始めてみましょう。

食中毒予防のポイント

1.買い物の仕方にもひと工夫を

魚や肉、野菜などの生鮮食品は、消費期限などを確認し、新鮮なものを購入する。
購入した魚の水分や肉汁などが他の食品に付着しないよう、個別にビニール袋に小分けする。
魚や肉など冷蔵食品は買い物の最後に求め、持ち帰り用氷など保冷材といっしょになるべく早く持ち帰る。

2.冷蔵庫を過信せず保存する

冷蔵・冷凍食品は、持ち帰ったらすぐ冷蔵や冷凍庫にしまう。
冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下が適性温度の目安。扉の開閉により庫内温度が上昇するので、無用の開け閉めをなくし開閉時間も短めに。
食品の詰めすぎも温度を上昇させる原因。買い置きするより使いきりを心がけて。
野菜を袋などに入れずにしまうと、その野菜くずから菌が発生することも。根に付いた土なども庫内に付着させないよう気をつけて。

3.キッチンまわりはいつも清潔に

包丁、まな板、食器、ふきん、タワシなどのキッチン用品は常に清潔に。水洗いだけでなく台所用の漂白剤で除菌を。
三角コーナーに生ゴミを入れたまま放置しない。
下準備で汚れた調理台の上もこまめに掃除する。
冷蔵庫内を水拭きだけすると、かえって菌が繁殖することもあるので要注意。カビキラー アルコール除菌 キッチン用なら、乾いた布にスプレーしてサッと拭くだけ。冷蔵庫内の除菌も忘れずに!

4.調理のポイントは十分の加熱

洗える食材は調理前に流水でよく洗う。昨日の残りのカット野菜なども、もう一度洗うこと。
生の肉や魚を切ったまな板・包丁は、食材が変わるたびによく洗い熱湯で消毒する。
冷凍食品は解凍が終わったら素早く調理する。いったん解凍したものは、再冷凍せず使い切るように。
サラダやお刺し身は食べる直前、食材は調理する直前まで冷蔵庫で保管する。
卵を生で食べる場合はなるべく新鮮なものを。殻が割れていたりひびが入っている卵は生で食べない。

5.手洗いはこまめに、ていねいに

手を洗うときは指輪などの貴金属品を外す。
石鹸を十分に泡立て、手首から手指の間までよく洗う。爪を短く切って清潔にしておくことも忘れずに。
家族全員でいつも手を清潔にしておくことを心がけ、外出後、調理前、調理中、食事前、そして食後と、必要なら何回でも手洗いを実行する。

関連リンク

その1. 除菌の常識 編 | その2. 住まいのチェック 編 | 家庭内での食中毒にご用心

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