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まぜるな危険のメカニズム
まぜるな危険をちょっと科学しよう!

2008年6月18日更新
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カビキラーを手にとって皆さんが目に止められた「まぜるな危険」の文字。
ふだん何気なくやっていたことが、急に心配になったりすることはありませんか?
でも、正しい知識があれば、心配ご無用。安心して洗剤が使えますよ。

『塩素系』の製品と『酸性タイプ』の製品を混ぜると、塩素ガスが発生します

やっかいなカビに最も効果が高いのは塩素系の洗浄剤です。それは、カビの細胞とカビがつくる色素を酸化・分解する優れた作用があるからです。

ご存知の通り、カビキラーも塩素系のカビとり剤。主成分は次亜塩素酸ナトリウムです。
この次亜塩素酸ナトリウムという物質は、化学的に非常に分解しやすい性質があるので、これを安定させるために液性をアルカリ性に調整しています。

ところが、酸性タイプのクリーナーや、酢などの酸性物質がまざると、急激に分解して危険な塩素ガスが発生する場合があります。

そのため、酸性タイプの製品とまざると有害な塩素ガスを発生する可能性のある塩素系の製品には、
と表示することになっています。

ここがポイント

カビキラーにまざると塩素ガスを発生させるおそれがある酸性のクリーナー等の方にも
の表示がついています。

そのほか、アルコールやアンモニア等もまざると有害なガスが発生するので注意してください。

こんな使い方をしてはいけません

塩素系のカビ取り剤と酸性タイプの製品を
あらかじめ混合してはいけません。
酸性タイプの製品に塩素系のカビ取り剤を
ふりかけたり、一緒に洗ってはいけません。
塩素系のカビ取り剤を使用した後、
水で洗い流さないまま
酸性タイプの製品を使ってはいけません。
酸性タイプの製品を使用した後、
水で洗い流さないまま
塩素系のカビ取り剤を使ってはいけません

ここがポイント

危険な組み合わせは、いつどこで発生するかわかりません。 塩素系のカビとり剤は、必ず単独で使いましょう。 カビキラーを使った後に別の洗剤を使いたい場合(またはその逆)は、必ず水で充分洗い流してから使いましょう。

もし、おかしいなと思ったら

うっかり混ぜてしまったり、併用してしまい、刺激臭を感じた時は、換気をして、できるだけ早くその場を離れ、しばらくの間、刺激臭を感じなくなるまではその場に立ち入らないでください。
ずっと危険なガスが発生し続けるということはありませんから落ち着いて!
刺激臭を感じなくなったら、水で洗い流しておきましょう。

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