浴室のカビ取り
浴室一覧へ
家の中で、最もカビが生えやすい場所は、何といっても浴室。天井や壁に付着したカビや汚れも、こうすれば、簡単に落とすことができます。
浴室の天井

高いところのカビは、柄つきスポンジで退治
洗剤は、目の高さより上に向けてスプレーするのは厳禁!柄つきのスポンジなどに「カビキラー」をスプレーして、カビのついている部分に塗りつけ、数分後、シャワーなどで洗い流します。写真のように、ヘッドが360度回転するスポンジが便利です。
ココに注意! 天井のカビを取るときは
- 目の高さよりも上には、絶対に直接スプレーしないでください。液がたれて、思わぬ事故につながることがあります。
- 浴槽にたれ落ちた「カビキラー」の液を放置すると、変色することがあります。早めに洗い流しましょう。
浴室の壁
カビを見つけたらすぐに「カビキラー」でお手入れを!
浴室の壁は、石けんカスや人間の皮脂などの汚れが栄養源になって、カビが生えやすいところです。
カビを発見したら、すぐに「カビキラー」でお掃除しましょう。スプレーし、数分後に洗い流します。
ココに注意! タイルに付いた白い汚れ
タイルが濡れている時にはわからないのに、乾くと見えてくる白い汚れは、水道水に含まれた珪素が堆積したものです。残念ながら、洗剤では落とすことができません。英文タイプライター用の砂消しゴムで、こすり取ることができます。
浴槽の下

エプロンを外して、「カビキラー」をシュッ!
ユニットバスの下の排水受け部分(浴槽パン)は、汚れたお湯や髪の毛などの通り道です。エプロンは、パネル下部に指を入れ、上に持ち上げてずらすと外れます。髪の毛などがたまっていたら取り除き、「カビキラー」をスプレー。数分後、水で洗い流します。
浴室扉のゴムパッキン
換気扇のカバー

「カビも防げるバスクリーナー」で、汚れを落とします
浴室の換気扇カバーは、カビや汚れ、ホコリ等がこびりついて、目詰まりしがちです。取り外して、「カビキラー カビも防げるバスクリーナー」または「スクラビングバブル 激泡バスクリーナー」を汚れた部分に吹きつけます。
シャワーでバスクリーナーを洗い流し、元の位置に取り付けます。
ココに注意! 換気扇をお手入れするときは
- 換気扇を掃除するときは、必ず、付属の取扱説明書の指示に従ってください。
- 換気扇本体の内部表面の汚れを落とすときは、バスクリーナーに浸した布で拭き取り、バスクリーナーが残らないように、乾いた布で拭き取ってください。



