窓のお手入れ

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窓ガラスが曇っていたり、レールやサッシにゴミがたまっていたりすると、見栄えが悪いものです。冬場の結露対策も大切。ちょっとした工夫で、手軽にお手入れできます。

窓ガラス

「スクラビングバブル 激泡ガラスクリーナー」を吹き付け、布で磨きます
窓ガラスに「スクラビングバブル 激泡ガラスクリーナー」をスプレーし、乾いた布で拭き取ります。手ごわい汚れがついている場合は、市販のスクイジー(写真右端)を使うと便利です。スクイジーに洗剤がたまったら、雑巾でその都度、拭き取るのがポイントです。

ここがポイント! スクイジーの上手な使い方

スクイジーを使うときは、イラストのように、上から順に横に引き、最後に1回、縦に引きます。コツは、かける部分が少しずつ重なるようにすること。残さず汚れを落とすことができます。

レール・サッシ

ゴミやホコリを、隅々まで取り除きます
レールの部分だけでなく、サッシの枠にもホコリや汚れが結構ついています。濡れた雑巾で拭くと、汚れが行ったり来たりするだけで、何度も雑巾をすすぐことになり、とても手間がかかります。
汚れが乾いているときに、サッシブラシでたまったホコリや汚れをかき出します。最後に、掃除機で吸い取り、雑巾で拭き取ると簡単にきれいになります。

ここがポイント! 割りばしが、便利グッズに早変わり


レールの溝にたまった汚れは、なかなか取りにくいもの。サッシブラシがない場合は、割りばしでも代用できます。先を細くした割りばしに雑巾をあてて拭き取るのがおすすめです。

冬場のカビ対策

結露によって窓ガラスに付いたカビ 結露によってゴムパッキンに付いたカビ
結露は、カビ発生の原因。こまめに拭き取りましょう
冬の朝に起きると、窓ガラスにたくさんの水滴が付いていますよね。これは、暖かい室内の空気が、冷たい窓ガラスに触れて発生した結露です。放っておくと、カビが発生する原因になります。結露はカビの卵と考え、こまめに拭き取るようにしましょう。

結露の防ぎ方

1. 暖房の温度を高くしすぎない
冷たい空気よりも暖かい空気の方が、たくさんの水蒸気を含むことができます。暖房によって、室内の温度差が大きくなればなるほど、結露の量は増えます。暖房の温度を少し下げたり、部屋ごとの温度差をなるべく小さくしたりすることをおすすめします。

2. 水蒸気の大量発生を抑える
冬の室内には、水蒸気の発生源がたくさんあります。なるべく水蒸気を発生させないことが肝心です。

(1)調理の際には、必ず換気扇を回す
(2)暖房器具は、エアコンや床暖房など、水蒸気が発生しないものを選ぶ。燃料を燃やすタイプの石油ストーブやガスストーブも、できれば室外排気が望ましい。
(3)洗濯物を部屋干ししない
(4)加湿器を使いすぎない

3. 換気をして、たまった湿気を放出する
冬場の外気は低湿度。寒がらずに、ときどき窓を開けて、湿気を含んだ室内の空気と、戸外の乾いた空気を入れ替えましょう。窓やドアなど、2カ所を開けて空気の流れをつくると、効果的に換気できます。

窓枠のゴムパッキンのカビ取り

カビが生えてしまった場合は、「ゴムパッキン用カビキラー」の出番です。
結露に気をつけていてもリビングや寝室の窓枠に生えてしまったカビ。あきらめる必要はありません。
汚れやホコリがたまっている場合は、あらかじめ、取り除いてから「ゴムパッキン用カビキラー」を、ゴムパッキンに沿って軽く押しながら直接塗ります。
15〜30分放置した後、充分に水拭きします。

今回使用した製品はこれ!

スクラビングバブル 激泡ガラスクリーナー
スクラビングバブル 激泡ガラスクリーナー
水滴や汚れも防ぐ!ふきムラなしですばやくピッカピカ!

ゴムパッキン用カビキラー
ゴムパッキン用カビキラー
ジェルが密着!
ゴムパッキンのカビが効果的に落ちるカビ取り剤


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